NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化に関するお話を一緒に学んでいきましょう。
ニューロ・ロジカル・レベルは5段階に分かれているとお話ししましたが、
その中の一つを変化させることで、他の4つも変化をします。
もちろん、必ず全てに影響するわけではないのですが、
多くの場合は、やはり変化していきます。そして、時間差もあります。
では、どのような変化があるのかを見ていきましょう。
コミュニケーション能力を磨くと考えるとき、
NLP資格のセミナーでラポールテクニックを学んだとします。
このNLPのラポールテクニックは、コミュニケーション能力に当たります。
ですので、ニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルが変化します。
この時に、他のレベルはどのように変化するのでしょうか?
実際にNLP資格のセミナー東京で学んだ男性は、
その結果、まずは行動が変わったと言っていました。
ラポールテクニックを使うからですね。
すると、皆との関係性に変化も出てきます。
今まで以上に、信頼関係を築くことが出来るからです。
すると、当然、日常での関わり方から、個人的な付き合いへの変化がありました。
もしかしたら、友人、夫婦、男女関係などでも、変化があるかもしれません。
これは、まさに環境レベルの変化です。
そして、さらにコミュニケーション能力の向上が、
行動、環境、人間関係を変えていく中で、いろいろな面で、
経験や知識が増えて、信念や価値観の変化も起きてきます。
じわりじわりとですね。
更に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの自己認識(セルフイメージ)には、
自分は「コミュニケーションに自信がある」、「心配はない」などの認識に変化しました。
いかがですか?いろいろな広がりや、影響があるのが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化のプロセスなのです。